顧客概要
北海道石狩市にお住まいのK様(20代・男性)。タクシー会社で運転手として勤務していた中で、お客様から「介護タクシーはないのか」と尋ねられる機会が増えたことをきっかけに独立を考えました。
「人のためになる仕事がしたい」という強い想いから介護タクシー事業に興味を持ち、話しやすく、親身に相談に乗ってくれる専門家を探していたところ、当事務所にご相談いただきました。
※本事例は個人情報の観点からモデルケースとして地域や一部内容を変更して記載しています。
ご依頼の経緯
K様は、タクシー運転手としての知識と技術は豊富でしたが、介護タクシーの運営に必要な「福祉輸送」や「生活支援」という視点に不安を感じていました。また、できるだけ早く許可を取得して開業したいというご希望をお持ちでした。
担当者のコメント
K様は、すでにタクシー業界の経験が豊富だったため、介護タクシーと一般タクシーの違いについてもすぐに理解されました。ただ、介護タクシーでは単なる移動だけでなく、利用者の生活を支える「寄り添いの気持ち」が重要だという点を強調してお伝えしました。
手続き面では、K様が早期に開業できるよう、介護タクシー許可申請書類の作成・提出から車両設備アドバイス、営業所や車庫の図面作成、運輸局との事前相談に至るまでフルサポートを実施。できる限り無駄を省き、最短ルートで手続きを進めました。
その結果、通常よりもスピーディーに許可を取得でき、K様は希望通り早い段階で事業を開始。開業後も、タクシー会社時代のお客様や地域の高齢者施設からの紹介を受け、安定した稼働を実現しています。
また、「士業は話しにくい」というK様のイメージを払拭し、相談しやすい存在として信頼を得られたことも大きな成果でした。今では、「何かあったらまた中尾先生に相談したい」と言っていただける関係を築けています。
お客様メッセージ
「タクシーの知識があったため、簡単に始められると思っていましたが、同じタクシーでも介護タクシーは全然違うことを思い知らされました。
士業って偉そうで話しにくいイメージがあったので専門家探しには慎重になりましたが、中尾先生はすごく話しやすく、何を聞いても丁寧に教えてくれて、しかも仕事が早い!
おかげでスムーズに許可が取れて、すぐに独立できました。士業のイメージが一気に変わったし、今では困ったことがあったら真っ先に相談したいと思っています。本当に感謝しています!」