顧客概要
A様(40代・女性)は、札幌市で福祉・介護分野の新規事業として介護タクシー業を開業したいと考えていました。これまで介護業界での経験があり、地域の高齢者の移動支援に貢献したいという強い想いを持たれていました。
※本事例は個人情報に配慮し、一部内容をぼかして記載しています。
ご依頼の経緯
A様は介護タクシー開業を思い立ったものの、「介護タクシー 許可 札幌市」で検索しても、手続きの全体像が見えず、何を準備すべきか、どこから手をつけるべきか分からない状況でした。
インターネットで情報収集を試みたものの、国土交通省、札幌運輸支局、消防署、保健所など関係機関が多く、手続き内容も専門的で煩雑なものでした。
「自分一人で進めるのは不安」「本業の準備にも集中したい」と感じ、手続きを丸ごと任せられる行政書士を探していたところ、当事務所のホームページを見つけていただきました。
担当行政書士のコメント
介護タクシーの許可申請は、一般貨物自動車運送事業とは異なる独自の要件があり、車両の仕様確認、事業計画の作成、運転手の資格確認など多岐にわたります。
A様のように初めての開業を目指す方にとって、申請準備は大きなハードルとなるため、以下のような対応を行いました。
- 必要書類のリストアップから収集・作成・提出までをフルサポート
- 各種申請書類の作成(運輸開始届、車庫配置図、損害賠償保険証明等)
- 札幌運輸支局との事前協議・折衝
- 許可取得後に必要となる営業開始のアドバイス
特に心がけたのは、「お客様が一切役所に出向かなくても済むようにすること」。ご本人の代わりにすべての手続きを担い、進捗については都度丁寧にご報告することで、安心してお任せいただけるよう努めました。
申請から約1ヶ月半で介護タクシーの許可が無事に下り、A様は開業のための車両準備や営業活動に専念できる環境を整えることができました。開業準備と行政手続きの両立は大変ですが、当事務所が手続きを一括でサポートすることで、「必要なことに集中できた」とご満足いただけました。
お客様のメッセージ
「介護タクシーを始めたい気持ちはあっても、手続きの内容が複雑で、何から始めて良いか分かりませんでした。でも、こちらにお願いしたことで、何一つ自分で動かなくても、すべての手続きを代行していただけました。そのおかげで、車両の準備やスタッフ採用など、開業に必要なことに集中できて本当に助かりました。ありがとうございました。」