顧客概要
北海道帯広市にお住まいのK様(50代・女性)。介護福祉士として長年現場に携わってきた中で、移動に困る高齢者の方々を多く目にし、「もっと自由に外出したり、病院以外の目的でも移動をサポートできるサービスが必要ではないか」との思いから、自ら介護タクシー事業を立ち上げたいと考えるようになりました。
※本事例は個人情報の観点からモデルケースとして地域や一部内容を変更して記載しています。
ご依頼の経緯
K様は、事業の立ち上げに向けて最初にある行政書士に相談をし、手続きを依頼しました。しかし、何週間経っても具体的な進展がなく、連絡も滞りがち。焦りを感じたK様は、「もっとスピーディに対応してくれる行政書士はいないか」とインターネットで検索し、当事務所のホームページにたどり着いたそうです。
「問い合わせをした翌日に対応してくれた」「サイトに掲載されている解決事例が詳しくてわかりやすかった」という点に信頼感を抱き、ご相談・ご依頼いただきました。
担当者のコメント
ご相談をいただいた際、K様は「開業したいけど、次に何をしたらいいのかわからない」「とにかく時間がない」という状態でした。前の行政書士とのやり取りで失った時間を取り戻すためにも、まず私たちが行ったのは、開業までの全体像を「見える化」することです。
具体的には、開業までのフローを「ロードマップ」として作成し、次に何をすればよいのかが一目で分かるように整理しました。行政手続き、書類準備、設備要件、車両確認、免許のチェックなど、すべてのステップをリストアップし、それぞれの完了目安や提出期限も記載しました。
また、許可申請に必要な書類は、二度手間を防ぐため、初期段階でできるだけ多くの情報・資料をヒアリングして収集。K様にも協力いただき、最短ルートでの申請を目指しました。特に、K様のように業務が忙しい方にとっては、何度も書類のやりとりをするのは大きな負担になるため、「一度で済ませる」ことを徹底的に意識しました。
その結果、通常よりも早いスピードで必要書類を整え、運輸局への申請を完了。審査期間も問題なく進行し、スムーズに許可取得へと至りました。
お客様メッセージ
「最初に依頼した行政書士さんには、本当にがっかりしました。お願いしても何も動いてくれず、開業への気持ちが萎えそうになっていたときに、中尾先生を見つけました。
問い合わせの翌日には開業までのロードマップを送ってくれて、『私が今、どこにいるのか』『次に何をするべきか』がすぐに分かって、本当に安心できました。とにかく仕事のスピードが早くて、こちらが催促する前にどんどん動いてくれて、逆に私がついていかないと…というくらいの熱意でした。
今では無事に開業し、介護タクシーとして地域の方々のお役に立てる日々を過ごせています。あの時、中尾先生に相談していなかったら…と思うとゾッとします。本当に感謝しかありません。」
ご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。